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2013年8月19日 (月)

8月の東京別院「上弦の会」の報告②

11」という数字について


2002年に一般公開が開始されたスーハサイト

2002年から2003年で1年

2003年から2004年で2年

2004年から2005年で3年

2005年から2006年で4年

2006年から2007年で5年

2007年から2008年で6年

2008年から2009年で7年

2009年から2010年で8年

2010年から2011年で9年

2011年から2012年で10年

2012年から2013年で11

となります


また、スーハは

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10「11」の数字から成り立っています


さらに、太陽も「11」に関係しています

太陽は、巨大磁石で、磁力線が出ています。

磁力線は、太陽活動に深く関連しており、磁力線が多いと太陽活動が活発、少ないと太陽活動が弱いという相関があります。

太陽にも南極と北極があり、およそ11年ごとに反転しています。次の反転が来るとまた+-が変わります

2008年-2009年の観測では、北極がマイナス、南極がプラスでした

ところが不思議なことに、2011年-2012年に観測してみると、南極はプラスで変化がありませんが、北極だけマイナスがプラスに変化する状況が起きていました

また、黒点は、磁力線の出口で、磁力線が多くなるほど黒点も多くなります

太陽の黒点は、およそ11年周期で多くなったり少なくなったりしています

黒点が多いと太陽活動は活発、少ないと不活発です

周期に従って、黒点が減っても今までは必ず復活して多くなっていました

ところが近年異変が起きており、周期も12.6年にのび、黒点の増加があまり見られない状況となっているそうです


人間が触れられるところも、触れられないところも 変わり始めている


以前は月の暦である陰暦を使っていましたが、現在は太陽暦を使っています
 

それにより、人々の意識は「月の意識」から「太陽の意識」に変わっていきました


以上、「11」という数字について見てみました

現状を認識していただければと思います


次回に続く・・・


2013.8.19 素晴らしい出会い

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