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2013年5月31日 (金)

ソウル白熱教室 第三回 “名前をなくした女性たちへ”より

先週、ソウル白熱教室という番組の題名が“名前をなくした女性たちへ”という題名だったので、興味が湧き、録画しておきました

講師はソウル大学 生活科学学部 キム・ナンド教授でした

「専業主婦の最もツライ部分は、名前を失うことだと思う」とお話ししていました

○○の奥さん、○○のお母さん・・・

そして、専業主婦が抱えている危ない点は、自分の達成感を自分でコントロールできないことであるとおっしゃっていました

例1)息子がどこの大学に行ったかで自分の達成感をはかる

例2)夫が社会で成功し内助の功といわれることで達成感をもつ

子どもや夫が持っているものが大きく、子どもや夫をコントロールすることは難しいのだそうです


最も大きな問題は、「私は誰なのか」ということ。

「私は誰なのか」を教えてくれるのが「名前」である

けれど、その名前までもなくすことが、専業主婦の最も危ない点である

と・・・

自分の達成感を夫や子どもに依存するのではなく、自分がどう成長できるのかを考えることがとても重要だと思うとお話しされていました

女性が専業主婦として、または職についた主婦として生きていくのがツライ理由は、名前を失い時間を失いながら、自分がどれくらい価値があるのかを見失っているからだと思う

と話していらっしゃいました

キム・ナンド先生は人間の価値についてこのように挙げていました

①愛する人がいる 愛してくれる人がいる

②世の中をよくしようとする

③昨日より成長する自分

これは

①は「あなたとわたし」のこと

②は「みんな」のこと

③は「自分」のこと

を言っているのだと思いました

このバランスが大切なのかもしれません


そして、「私は誰なのか?」それは「名前」が教えてくれるとおっしゃっていましたね

このようにスーハに入力してみました

「名前が存在を示している」

◎認識する

とありました

よって、このように解釈しスーハ入力してみました

「名前は自分を認識できる唯一のものである」

5 9 5 10

5 5 5 6

10 5 10 7

◎何に生きる

とありました

「5」がたくさんあります

」は始まり”“スイッチ”“能き”はたらき)をあらわします

名前によって、この世の人生にスイッチが入り始まっていく。そして、そのハタラキによって動いている

名前は、存在を認識できる唯一のものであり、何にいきるのか、どう生きるのかまでも示している

と解釈しました

素数波を読む・書く・見るを日々実行し自分の存在を認識する

これが、本当に大切であると改めて感じました


2013.5.31
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