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2013年5月

2013年5月31日 (金)

ソウル白熱教室 第三回 “名前をなくした女性たちへ”より

先週、ソウル白熱教室という番組の題名が“名前をなくした女性たちへ”という題名だったので、興味が湧き、録画しておきました

講師はソウル大学 生活科学学部 キム・ナンド教授でした

「専業主婦の最もツライ部分は、名前を失うことだと思う」とお話ししていました

○○の奥さん、○○のお母さん・・・

そして、専業主婦が抱えている危ない点は、自分の達成感を自分でコントロールできないことであるとおっしゃっていました

例1)息子がどこの大学に行ったかで自分の達成感をはかる

例2)夫が社会で成功し内助の功といわれることで達成感をもつ

子どもや夫が持っているものが大きく、子どもや夫をコントロールすることは難しいのだそうです


最も大きな問題は、「私は誰なのか」ということ。

「私は誰なのか」を教えてくれるのが「名前」である

けれど、その名前までもなくすことが、専業主婦の最も危ない点である

と・・・

自分の達成感を夫や子どもに依存するのではなく、自分がどう成長できるのかを考えることがとても重要だと思うとお話しされていました

女性が専業主婦として、または職についた主婦として生きていくのがツライ理由は、名前を失い時間を失いながら、自分がどれくらい価値があるのかを見失っているからだと思う

と話していらっしゃいました

キム・ナンド先生は人間の価値についてこのように挙げていました

①愛する人がいる 愛してくれる人がいる

②世の中をよくしようとする

③昨日より成長する自分

これは

①は「あなたとわたし」のこと

②は「みんな」のこと

③は「自分」のこと

を言っているのだと思いました

このバランスが大切なのかもしれません


そして、「私は誰なのか?」それは「名前」が教えてくれるとおっしゃっていましたね

このようにスーハに入力してみました

「名前が存在を示している」

◎認識する

とありました

よって、このように解釈しスーハ入力してみました

「名前は自分を認識できる唯一のものである」

5 9 5 10

5 5 5 6

10 5 10 7

◎何に生きる

とありました

「5」がたくさんあります

」は始まり”“スイッチ”“能き”はたらき)をあらわします

名前によって、この世の人生にスイッチが入り始まっていく。そして、そのハタラキによって動いている

名前は、存在を認識できる唯一のものであり、何にいきるのか、どう生きるのかまでも示している

と解釈しました

素数波を読む・書く・見るを日々実行し自分の存在を認識する

これが、本当に大切であると改めて感じました


2013.5.31
願望を書く

2013年5月29日 (水)

7月は出雲神社参拝へ

今年は出雲大社60年ぶりの大遷宮が行われるとのことで、夏の家族旅行は出雲大社に決めました

山陰方面には行ったことがなかったので、図書館で旅行情報誌を借りてきて検討しました

出雲のほかに、鳥取砂丘などへ行こうかとも考えたのですが、結局、出雲大社、松江の宍道湖、玉造温泉、隠岐の島へいこうという予定にしました

3泊4日で1泊は松江駅近くのツアーについているホテルに宿泊し、あと2泊はどこにしようかといろいろ考えた結果、玉造温泉の「清風荘」というところがとても氣になったので、そこに予約をしました

その宿を予約した際の“予約確認キー”と宿の“電話番号”がミラクルなスーハとなったのです


「予約確認キーの番号」をスーハに入力すると・・・

 9 10 10

10 10 10 3

10 10 2 4

「清風荘の電話番号」を入力すると・・・

 9  10

10 10 10 3

10 10  4

◎いつもしあわせだなぁ

となりました

なにがミラクルかというと、自分の生年月日の素数波と50%・66%同調しているんです!

生年月日の数波は

0 8 1 9

10 10 10 3

10 9 2 3

です

予約確認キーは0.10.10 10.10.10.3の50%同調

電話番号は0.10.10 1.10.2 10.10.10.3の66%同調

です

これには、たまげましたw(゚o゚)w

こんなことは初めてです


スーハ詳細検索でこのように検索してみました

0 無 無 無

10 10 10 3

10 無 無 無

◎愛があふれるところ

◎新しく生まれ変わるのである

とありました


宿の名前をスーハに入力してみたら一定法則になりました

「清風荘」

1 6 4 2

9 9 7 7

10 6 2 9

◎偉大な意志

「清風荘」(二回)

1 3 4 8

9 9 7 7

10 3 2 6

◎成功 感謝 繁栄

「清風荘」(三回)

1 9 4 5

9 9 7 7

10 9 2 3

◎自分大革命

◎縁を結び直す

とありました


また、
日にち・“夫の重ね合わせ”“自分の重ね合わせ”“息子の重ね合わせ”出雲に行く」とスーハに入力したら・・・

2 10 4 7

8 8 7 5

10 9 2 3

◎自分が変わる出会い

◎感動と感激

とありました


出雲旅行によって新しく生まれ変わることになりそうです

楽しみ 楽しみです

2013.5.29 僖びを積む事が僖積を起こす

2013年5月24日 (金)

チュウシンからのメッセージを観察して・・・

みなさんは、毎日「チュウシンからのメッセージ」を見ていますか?

スーハサイトの「2.人生/啓示」のところに毎日「○年○月○日△△△△に対するチュウシンからのメッセージ」というのが出ています

これを、今年1月から毎日見て同調語を1語選んできました

2月22日からは、数字も記入し始めました

そこで、わかったことを書いてみます

日々のチュウシンからのメッセージはこのように分かれていました

(A)

3 ○ 5 ○

7 ○ 6 ○

10 9 2 3

(B)

3 ○ 5 ○

7 ○ 6 ○

10 8 2 2

(C)

2 ○ 5 ○

7 ○ 6 ○

9 9 2 2

(A)を約20日間繰り返して、(B)を約10日間繰り返す

たまに(C)が出てくる

となっていました

そこで、上記のスーハを詳細検索にて「○」を「無」にして検索して傾向を見てみました

(A)

3 無 5 無

7 無 6 無

10 9 2 3

◎調和人生の実践と創造

◎健康を毎日體にお知らせします

◎自分を信じ抜く

◎ふさわしい場所

(B)

3 無 5 無

7 無 6 無

10 8 2 2

◎2011年 “重ね合わせ”に対するチュウシンからのメッセージ

◎2012年 “重ね合わせ”に対するチュウシンからのメッセージ

◎2013年 “重ね合わせ”に対するチュウシンからのメッセージ

◎2014年 “重ね合わせ”に対するチュウシンからのメッセージ

◎2015年 “重ね合わせ”に対するチュウシンからのメッセージ

◎2016年 “重ね合わせ”に対するチュウシンからのメッセージ

◎2017年 “重ね合わせ”に対するチュウシンからのメッセージ

◎2018年 “重ね合わせ”に対するチュウシンからのメッセージ

◎2019年 “重ね合わせ”に対するチュウシンからのメッセージ

◎調和人生

◎楽しさ創造

◎自然の法則

(C)

2 無 5 無

7 無 6 無

9 9 2 2

◎神理の仕組みを解く

◎健康でしあわせ

◎疲れ知らずの肉体

◎前後数292前後数382前後数472(三回)

このように整理してみると、自分のリズムが認識できます


ちなみに、夫は・・・

(A)・・・約20日間繰り返し

1 ○ 5 ○

9 ○ 6 ○

10 2 2 5

◎大宇宙に従う

◎世界平和の法則

◎東京大神宮

(B)・・・約10日間繰り返し

1 ○ 5 ○

9 ○ 6 ○

10 10 2 4

◎大宇宙の世界

◎宇宙人生活

◎大丈夫の波動

◎豊受大神宮

(C)・・・たまに出てくる

1 ○ 5 ○

7 ○ 6 ○

8 2 2 3

(D)・・・たまに出てくる

1 ○ 5 ○

7 ○ 6 ○

8 10 2 2

となっていました

息子は夫と同じ数波になるときもあったのですが、上記のようなリズムではなく、いろいろ変化があり一律にまとめられませんでした

人それぞれリズムがあるようですから、ぜひ、ご自身のを見てみるとより自分のことが認識できると思いますよ(o^-^o)

2013.5.24 天の理を活かす

2013年5月23日 (木)

2013年 スーハメッセージカレンダーの一定法則日と特殊日

2013年の一定法則の日を調べてみたので、載せてみます


2013年の一定法則の日は・・・

2月11日(神月の翌日)

2月17日(上弦の前日)

3月12日(神月)

3月18日(上弦の2日前)

3月21日(上弦の翌日)

4月15日(上弦の3日前)

4月18日(上弦)

5月14日(神月の4日後、上弦の4日前)

5月17日(上弦の前日)

6月12日(神月の3日後)

6月15日(上弦の2日前)

7月10日(神月の2日後)

7月13日(上弦の3日前)

8月8日(神月の翌日)

8月11日(上弦の3日前)

9月5日(神月)

9月8日(神月の3日後)

9月14日(上弦の翌日)

10月7日(神月の2日後)

10月13日(上弦の翌日)

11月4日(神月の翌日)

11月10日(上弦)

以上22日ありました

ほとんどが、神月、上弦またはその間か前後にありました


そして、日付の和は「9」または「6」になりました

たとえば・・・2月11日は旧暦では1月2日です。カレンダーは旧暦で求めてありますから、2013年2月11日は2013年1月2日となります。

2+0+1+3+1+2=9

で和は「9」となります

2月17日は2013年1月8日なので

2+0+1+3+1+8=15

1+5=6

で和は「6」となります

これがきれいに順番に「9」「6」「9」「6」と和が続いていきます


スーハにこのように入力してみました

2013年 一定法則の日は22日である

◎感謝ですべてヒックリかえる

とありました


また一定法則を完成法則にしてみてみますと・・・

臆数 10 9 2 3 が15日

臆数 9 9 2 2 が5日

臆数 7 9 2 9 が1日

臆数 3 9 2 5 が1日

でした

2013年 一定法則の日を完成法則にしてみると 臆数10 9 2 3が15日、9  9 2 2が5日、7 9 2 9が1日、3 9 2 5が1日である」とスーハに入力すると・・・

◎これまでの常識がすべてヒックリかえる時代に入る

とありました

すべてがひっくりかえる” その時がきたようです。


また、特殊なスーハの日が3日あります

6月15日 表数0999(上弦の2日前)

10月12日 裏数10.10.10.3(上弦)

10月23日 裏数9999(満月の4日後)

6月15日と10月12日は上弦または上弦近くです

このように見てきますと10月23日の特殊日だけ様子が違うようです


最後に「2013年のスーハメッセージカレンダーからのメッセージ」とは?

◎自ら自分自身に取り組む

◎答えゎすべて数波方程式で示します

◎迷わず動じずやり抜くのみ

◎素晴らしき人生の幕開け

とありました

自ら自分自身に取り組み、答えをすべて数波方程式で示していくことで、素晴らしき人生の幕が上がるとメッセージをくださっています


神月にはリン・スーハ研究所で、また、上弦にはリン・スーハ研究所東京別院にて講習会をしています

神月は「物事をスタートさせる・新しいことを始める。新たな創造のエネルギーに満ちあふれる」と言われているようです

神月からスタートし1ヵ月をどう過ごすのか、また、1か月後に集まって、この1ヵ月を振り返り新しい1ヵ月どう過ごすのか計画を立てる

そんなふうに月のエネルギーを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?


また、スーハメッセージカレンダーの「2005年~2015年の裏数10.10.10.3の数波日」の一番下にはこのように書かれています

2013年10月12日は、裏数10.10.10.3で「上弦の月の日」と重なっています。

2013年の目標設定の中で一番大きなエネルギーを活用するとき、特にこの日を軸として活用されると素晴らしい波動が生れます

とあります

リン・スーハ研究所 東京別院では、10月12日(裏数10.10.10.3)・13日(一定法則の日)にスーハゆうじんさんを招き「特別講習会」を行います。

特別講習会に向かって着々と準備を進めています。

スーハカレンダーのコトバは「あなたらしくある」と「みんな健康毎日幸せ」です

あなたらしくあること。みんなが健康で毎日幸せに過ごせること。

現実には、言うは易し行うは難しという状況ではないでしょうか

しかし、この日は、そういうことが現実に起こる調和の波動が出来上がるはずです

みなさんと情報交換しながら、それぞれが数波方程式を用いて自分自身に取り組み、調和の世界を創ってまいりましょう

2013.5.23 言行一致

2013年5月22日 (水)

もみの木と尾州桧の神棚

神棚ができあがりました

神棚をつくろうと思ったのは昨年の年末でした

急に思い立って、ゆうじんさんに相談したところ、年が明けてから、塚越さんというかたを紹介していただきました

そして、5月19日、ようやくできあがりました

Photo_2
Photo_3
できあがった神棚はすごいエネルギーで、ただただ茫然・・・という感じでした


神棚は“もみの木”と“尾州桧”でつくってくださいました

桧の香りが部屋に漂っています

“もみの木”は長野県からもってきたもので、諏訪大社の御柱祭につかわれているのと同じもの、また、“尾州桧”は伊勢神宮の遷宮に使われているものだよと教えてくれました

尾州桧とは・・・以下、国産材 総合情報館より抜粋

日本を代表する美林から産出される希少な国産材・尾州桧       

長野県の南西部、木曽川上流の渓谷「木曾谷」に生育する、樹齢300年以上もの天然の桧は「尾州桧(ビシュウヒノキ)」または「木曽桧」と呼ばれます。現在では長野県内であり「信州」に当たりますが、江戸時代にはこの辺りは徳川御三家のひとつ、尾張の領土であったため、尾張の別称である「尾州」の名が冠され、現在でも大工や材木屋では「尾州」という名で呼ばれます。

秋田杉、青森ヒバとともに日本三大美林のひとつである尾州桧。20年毎に行われる伊勢神宮の遷宮の際に使用される御神木としても有名です。木曾谷から産出する桧、サワラ、ヒバ、クロベ、コウヤマキはいずれもとても良質な木材で「木曾の五木」と呼ばれ、手厚い保護の元、厳重に管理されてきました。

尾州桧は、生育が遅く長い年月をかけて育ちます。そのため年輪の幅が細かくつんで、木目がより緻密になります。これが天然の桧の証であり、造林材との違いです。木肌は滑らかで、香気と光沢に富み、美しい表面に仕上がります。加工の際には狂いが少なく、高い強度、耐久性を誇ります。

建材としても最適な尾州桧ですが、近年ではこの木曾谷から切り出される桧に大径木が少なくなり、尾州桧の名に値する木材が減少し、希少材となっています。

以上

はぁ・・・なんだかすごいことになったなぁ・・・と思いながら作業を見ていました

来てくださったのは、塚越さんと大工の山本さん

お二人とも72歳だそうで、「こういう仕事は若い大工にはできないんだよね」とおっしゃっていました

なるほど、その通りだと思いました


スーハに入力したものをご紹介します


もみの木

7 3 9 10

3 10 2 6

10 4 2 7

◎カミの目


尾州桧

6 4 8 9

4 3 3 10

10 7 2 10

◎感謝の日々


モミの木と尾州桧の神棚

5 7 3 6

5 10 8 5

10 8 2 2

◎天之御中主

とありました

もみの木は節がたくさんあります。あれがカミの目でしょうか(o^-^o)

カミの目でいつも見守られていることに感謝して日々過ごしていきたいと思います


天之御中主は、以下 ウィキペディアより抜粋

天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)は、日本神話の天地開闢に関わった五柱の別天津神(ことあまつかみ)の一柱。

『古事記』では、天地開闢の際に高天原に最初に出現した神であるとしている。その後高御産巣日神、神産巣日神が現れ、すぐに姿を隠したとしている。この三柱の神を造化三神といい、性別のない「独神」(ひとりがみ)という。

神名は、天(高天原)の中央に座する主宰神という意味である。宇宙の根源の神であり、宇宙そのものであるともされる。

以上

とありました


宇宙の根源のカミ、宇宙を創造された大素へとつながる場が創られました

“ありがたい”のただ一言しかありません


スーハに出来上がったことを入力しました


「2013.5.19東京都~(住所を入力)神棚が出来上がる」

2 9 2 4

9 9 8 8

2 9 10 3

◎健康という宝

◎コトバにより新しい人生観が生れる

◎肯定が最高の薬(三回)

とありました


健康という宝を知り、
何かあれば肯定という薬を用い、コトバによって新しい人生観を創造していきなさいというメッセージでしょうか

裏数9988偉大なる方程式共存共栄の数です

大素につながる場とエネルギーを頂くことが出来ました

これから始まります

2013.5.22 女性エネルギー

2013年5月20日 (月)

5月の東京別院「上弦の会」の報告

5月18日(土)に5月の上弦の会を行いました

写氣を中心に行いました

2013118
参加者の大槻千津子さんが、写氣での体験をお話ししてくださいました


4月21日に行われたスーハ講習会「春の会」で、ゆうじんさんは、スーハを用いてこのような定義を発表されていました


写経

◎修行


写生

◎写真

◎自然は心理の理(ミチ)を司っているのが自然


写氣

◎邪気

◎生き方・老い方・死に方

◎楽しみながら遊びながらこころを磨きましょう


大槻さんは、まさにこの通りで、写氣をすることで邪気をはらい、生き方・老い方・死に方までも見せてくれる。しかも、まったく辛くない、楽しくて書きたくて仕方ないという感じだとおっしゃっていました


大槻さんはリン・スーハ研究所でご自身が選んだ名前の同調語5個の中から、今、一番必要なコトバを判定で出していただきました

そのコトバを写氣することは、今まで行っていた自分が書きたいコトバを写氣するのとは全然違ったそうです

☆最初の100枚は、過去をいろいろ思い出したそうです。苦しむことなくその時のことに向き合えたそうです。

☆次の100枚は現在のことについて向き合うことになったそうです。なぜ、今、自分はこうしているのか、どうしてこうなったのかなど、現在の状況に向き合い、写氣をしていくうちに自然とそのことも納得し解決できたそうです。

現在は次の100枚に入っていて50枚ほど書いたそうです

☆その100枚は未来のことだそうです

いろんなビジョンが浮かんで来たり、そのビジョンで求めている人に出会ったりということが起きてきているそうです

写氣をすることで、生き方・老い方・死に方が楽しみながら創れるとおっしゃっていました


また、200枚終わった時に「未来につながる今がある」と感じたそうです

スーハに入力したところ

未来につながる今がある

7 7 7 3

3 3 3 9

10 10 10  3

◎森

と出てきたそうです

この「森」とは4月21日にゆうじんさんとの面談でお話ししたコトバだったそうなんです

大槻さんは、「わくわくする森をつくろう」というビジョンがあったそうです。その森は「宇宙の森」だよとゆうじんさんがおっしゃっていたそうです

その時にゆうじんさんに頂いたのがこちら・・・

Photo
写氣をする=かみさまをいただく」と春の会で発表がありました

写氣は和紙にします。“紙”“カミ”である

よって写氣をすることはかみさまをいただくことであるとのことでした

かみさまをいただく

4 3 4 2

6 6 7 10

10 9 2 3

◎いのちの大切さ

◎大素(おおもと)のエネルギー

そして、「大槻千津子にしかできないビジネス」も100%同調していました

大槻さんは、まさに写氣をすることで「かみさまをいただく」ことになり、大槻さんにしかできないビジネスが明確になってきたようです

とても貴重なお話をきかせていただき、充実した時間を過ごすことが出来ました


今回の参加者からでた波動は・・・

◎カラダの栄養素は食事であり こころの栄養素はコトバである

◎自分自身について多くを学べば学ぶほど より多くの愛と温かさを得られる

となりました


参加者の皆さまありがとうございました

次回は6月15日表数0999の一定法則の日、井草八幡宮に参拝します

どうぞ、ご参加ください

2013.5.20 優しいコトバはこころの栄養だ

2013年5月16日 (木)

5月11日~12日 リン・スーハ研究所へ行ってきました~その2

リン・スーハ研究所へ11日から1泊で行ってきました


2日目の12日には、πワールドの矢島さん(http://inochinomeishi369.jimdo.com/)が現在作成しているカードを見せて頂きました

安心安定する7つのことば”をカードにしているそうです

1、「笑顔であいさつ」これ基本(三回)

2、楽しいが一番

3、自分に優しくなる

4、何でもかんでもぜ~んぶお願いします

5、すごい すごい すごい

6、幸せはすべて自分が持っています

7、すべて大丈夫

安心安定する7つのことばとは?⇒http://www.suha.jp/mgz/mm269.htm

7_2(カードはこれで表と裏になります)

そのカードを一人一人、自分に今必要なコトバを判定して選んでいただきました

最初はゆうじんさんのお孫さんの あいりちゃん と たいせいくん がしました

あいりちゃんは「なんでもかんでもぜーんぶお願いします」

たいせいくんは「しあわせはすべて自分が持っています」

でした

ゆうじんさんにつづいて読み上げました

恥ずかしそうにしていましたが、ゆうじんさんの後から大きな声で読み上げていました

Photo
次に大人もしました

それぞれに、今必要な1枚を見つけました

子どもがしても、大人がしても楽しめることがわかりました

親子でのイベントなどですると楽しめるのではないかと思いました

興味のあるかたは、どうぞリン・スーハ研究所へお問い合わせください


また、KSメルトの愛飲者でありスーハにも取り組んでいらっしゃる西岡さんが、KSメルトを使った“から揚げ屋さん”をしようと、試作をつくっていらっしゃいました

Photo_2
みんなで試食をして感想をいい合いました

試行錯誤しながら、美味しくて體がよろこぶ“から揚げ”をつくってくださるだろうと期待しています

今後が楽しみです


以上、リン・スーハ研究所へ行ってきました報告でした~ (○゜ε゜○)ノ~~

2013.5.16 決めたら進む

2013年5月14日 (火)

5月11日~12日 リン・スーハ研究所へ行ってきました

5月11日から1泊で松山のリン・スーハ研究所へ行ってきました

11日は数波仲間と一緒に数波研究をしました

今回はおもに写氣について取り組んできました


写氣で楽しむ人生

◎自然の摂理に逆らわない

◎サムシンググレートの存在

◎創造を絶する体感

写氣については、これから取り組みが進んでいくにつれて、だんだんとそのエネルギーを認識していくことになるようです

Photo

ここで“ゆうじんのひとり言”をご紹介します


新しい調和社会づくりには「写氣」をすることにより調和の精神が宿ることになります。

子供から老人にいたるまで誰でもどこでも自由に楽しむことができます。

あなたのこころと體が僖んでくれる「詞」を書いて、読んで、見て楽しむことができます。

素晴らしい調和人生の岩戸が開きます。

みんなで写氣をして楽しみましょう。


凄い凄い凄い

なんでもかんでもぜーんぶお願いします。

なーんだかんたんじゃ


以上、ゆうじんさんのひとり言でした


自然の摂理に逆らわず、サムシンググレート
(直訳すると「偉大なる何者か」だが、日本の分子生物学者の村上和雄は生物の進化に影響を与えた人智を超えた存在のことをこのように呼んでいる)になんでもかんでもぜーんぶお願いちゃおう。

やってみたら、なーんだかんたんじゃあないかね

という感じかしら 楽しみですね~


リン・スーハ研究所 東京別院では5月18日上弦の会を行います

写氣を中心に行っていきます

ぜひ、ご参加くださいね~


6月23日(日)は第16回日本催眠応用医学会学術セミナーで14時10分から14時50分までゆうじんさんの「写氣で自己催眠」という発表があります

こちらも、ぜひ、聞きにいらしてくださいね


2013.5.14
実践学

2013年5月13日 (月)

人は嘘をつくけれど、菌は決して嘘はつかない

このたび、KSメルト乳酸菌が雑誌「Veggy」に取り上げていただきました

~クリスマス島の海の塩~「奇跡の塩」が生んだ新たな物語 “菌は決して嘘をつかない”編に登場しています

クリスマス島の塩を使って、大豆を使用しない味噌、レンズ豆を使った味噌の開発を実現させた金光さんのお話の中にもKS菌が出てきます

Verry
KSメルト乳酸菌の親菌となったのはEM菌なんだそうです

EN菌から派生したKS菌は、黒糖・水・乳酸源という天然・自然のものを発酵、培養、熟成させてつくられているとあります

乳酸菌生産物質の優れた特性の一つに、細胞の正常化が挙げられ、これにより腸のはたらきが正常化し、栄養分の吸収を促すそうです

“人は嘘をつくけれど、菌は決して嘘はつかない”

それくらい菌は すべてにおいて正直 なのだそうです

Verry2
頭はいくらでも、騙されるし、嘘もつくけれど、自然(菌)は、カラダは、人間の都合とは関係なく正直に出来ているようですね

カラダの痛み、不調は、自然からのメッセージと言えるかもしれませんね

2013.5.13 ことだまカード

2013年5月10日 (金)

龍村修さんの呼吸の本を読んで・・・

先日、図書館で呼吸の本を借りてきました

龍村修さんというかたが書かれたものです

「深い呼吸でからだが変わる」という題名でした

とても、ためになったので、龍村さんの他の本も予約しておきました

次に届いたのが、「深い呼吸で“心”が変わる」という題名の本でした

Photo

この中から、少しご紹介したいと思います

龍村さんは長くヨガを指導されている方で、ヨガについてこのように書かれています


ヨガとはもともと梵語の「結びつける」「集中する」「縛る」などの意味をもつ「yuji」という語からきている

この「yuji」が発展して、「結合、調和」とか「神と自己を結ぶ」という意味になった

「神」というコトバが出てくるので宗教的と思われるかもしれないが、ヨガに特別な開祖がいるわけではなく、哲学であって宗教ではありません

神の心(自然・宇宙)と結ばれた状態を創り出すための具体的な方法(行)が示された実践的な哲学ともいえます

とあります。そして・・・

ヨガの真価は、神=自然=宇宙と結ぶことを、呼吸や食事をはじめ、さまざまな分野で実践し、自分は神=自然=宇宙と結ばれた存在であることに目覚め、目覚めた生き方をみずからの生き方にさせることにあります

人間は自分の生まれてきた意味や価値を知り、自分にしかできない生き方をしない限り、本当のよろこびはないと思います。それは、個性を発揮して自己を確立することが、神=自然=宇宙の意思にかなった生き方であるという意味でもあります。

そして、つねに自分とは何か、何が真実なのかをみずから探究する基本姿勢が、私たちを徐々に自己を確立していく方向に向かわせます。

失敗を恐れずに自分でやってみることに価値を置いて、みずから試行錯誤する以外に、自己を確立していく道はありません

とあります

これを読んで、なるほど、母がヨガはスーハに通じるところがあり、スーハよりヨガがわかりやすいと言っていることに納得がいきました

数波方程式は人間を基準とした方程式ではなく、宇宙の方程式です

あなたの存在とは何なのか、生れてきた意味を知るということを、名前・生年月日から解読し、みずから探究し確立していくものでもあります

母はスーハをしながらヨガをしているので、より深くヨガの真意を感じ、自己探求が出来るのでしょう


最後に「神と自然と宇宙を結ぶ」と数波に入力したのでご紹介します

全体数が966,933,999と変化し、表数と代表数と前後数が変わらず、一定法則になりました

漢字:神と自然と宇宙を結ぶ
かな:かみとしぜんとうちゅうをむすぶ
表 
3  9  8  2
裏 
6  6  3  6
臆 
9  6  2  8

漢字:神と自然と宇宙を結ぶ(二回)
かな:かみとしぜんとうちゅうをむすぶかみとしぜんとうちゅうをむすぶ
表 
3  9  8  2
裏 
6  3  3  3
臆 
9  3  2  5

漢字:神と自然と宇宙を結ぶ(三回)
かな:かみとしぜんとうちゅうをむすぶかみとしぜんとうちゅうをむすぶかみとしぜんとうちゅうをむすぶ
表 
3  9  8  2
裏 
6  9  3  9
臆 
9  9  2  2

とありました

代表数369でミロク、三回入力した完成法則のスーハでは裏数も369だけで成り立っています

数字がすごくて、同調語が選べませんでした

「神と自然と宇宙を結ぶ」ってこれだ!というものを感じられるまでのお楽しみにしたいと思います

それでは (。・ω・)ノ゙

20130505170221_deco


2013.5.10 神月 共存共栄共鳴

 

 

 

 

 

 

2013年5月 9日 (木)

久しぶりに「命の命」をみて

ある本を読んでいたら、確か、母の母が亡くなったときにゆうじんさんにお願いして数波で出していただいた「命の命(いのちのみこと)」にあったコトバだな・・・と思い見てみました

すると・・・確かにあり、解説も含め読んだのですかピンときませんでした

しかし、2012年9月に出している「命の命」で、久しぶりにみたら、あぁこんなメッセージがあったかと改めて感じるところがありました


「命の命」の中に「命の系図」があり・・・説明があったので載せておきます

あなたは父と母のDNA半分ずつにより存在します。そして父と母にも両親(父と母)の存在があります。

そのことを改めて知ることにより、今まで氣付かなかったイノチの素晴らしさと神秘(しんぴ)の世界を知る事になるでしょう。

あなたが生れた日の波動、父と母の波動・父の両親・母の両親の波動を認識することは、あなたの存在の意味をより深く知ることに役立ちます。

数波の世界では、命日のことを命寿日(めいじゅび)といいます。まさに天寿を全うされた日をいかに捉えてあなたの人生の中で使い切っていくか。

感謝の臆(こころ)を具体的に動かしていく方法としてお役に立つことでしょう。

あなたを真ん中にして同じサイズの円は六つしかできません。まず、基本形として名前の存在と生まれた日、命寿日を記録してあなたのお子さんにも残していきましょう。

とありました


父と母があって自分の存在がある。父には父と母が、母にも父と母が存在する。

まず、それを基本として認識していく。当たり前のことですが、図にして認識することにより、新しい意識が芽生えます。

それから、母の母の魂の詞や自分へのメッセージ、その他いろいろ出していただいています。

読んでいたら感動して涙があふれてきました

今日、印象に残ったのは「母の母の魂の詞」で

◎大らかに大らかに生きていきなさいということです

◎“すべて大丈夫”の音声

◎素直こそ最大の才能

母の母から自分へのメッセージ

◎楽しく生きるにはまず健康體

◎「生きる」とは僖ぶこと・感謝すること

◎体験の中からことばを話そう

です

「大らかに 健康體で“僖び”“感謝して”生きていきなさい。そういう生き方は楽しいよ」

といわれているように感じました

また、涙があふれてきました


母の母は、肉体がなくなることによって、新しい命を残してくれました

そして、それを、数波で名前と命寿日によって確認し頂くことが出来ました

思い出ではなく、新しい命として頂くことができたのです

命のことば。貴重な宝のことばです。

本当にすごいなぁと思います


父と母の存在を素晴らしいと思えれば、自分の存在を素晴らしいと思える

自分の存在を素晴らしいと思えれば、父と母の、そのまた父と母の存在も素晴らしいと思える

どちらが先でしょう

どちらが先でもいけるのではないかと思います

ほぼ、同時かもしれませんね


今日、ピンとこなかったコトバは、また、いつかのお楽しみです

それでは (。・ω・)ノ゙

2013.5.9 自由な意志選択を尊重

2013年5月 7日 (火)

自然と共生する生産者に学びましょう

今日は、TEDからアメリカのシェフ ダン・バーバーを取り上げてみます

Photo

アメリカでは、この50年魚を乱獲し養殖に頼らざろうえないという現状のようです

内容は・・・

ダン・バーバーは、今日のシェフが皆抱えている問題、つまり、「どうやったら魚をメニューに載せ続けることができるか」という問題の解決を見いだしました。徹底的な調査を行い、真顔でジョークを飛ばしながら、ダンはあこがれの「環境に優しい」魚を追い求めた顛末を熱く語ります。彼は、ついにスペインで、画期的な方式の養魚場でとれた、信じられないほど美味しい魚と出会ったのです。

とあります

動画はこちら⇒http://digitalcast.jp/v/13385/

とても面白いプレゼンで、内容を書こうと思ったのですが、長くまとまりがなくなるので、印象に残ったことだけ書きます

印象にのこったコトバは・・・

“成功の基準は魚の天敵が健康かどうか”です

その養殖場では魚の天敵である鳥がたくさんきます

20%はその鳥に食べられてしまうそうです

その鳥が健康であるということは、魚が健康でおいしいということであるということを言っているのだと思います

その養殖場では、魚は人間に与えられた餌を食べるのではなく、植物やプランクトンを食べている。

自己再生する健全な生態系があるからこそなのだそうです


「成功の基準は魚の天敵が健康かどうか」
を数波に入力してみてみると・・・

◎イノチが生きる仕事(二回)

とありました

一定法則なので三回入力して、完成法則にしてみてみると・・・

「成功の基準は魚の天敵が健康かどうか」(三回)

◎現実を動かす

とありました

イノチが生きるシステムが現実を動かしている

と解釈しました

自然の法則、生態系のネットワーク、それは、人間の知恵など足元にも及ばない・・・と感じました


ダン・バーバーは最後にこうまとめています


“安く多くの人を養えるならいいだろ”

それが動機、それが言い訳、それがアメリカの農業の形。

やっていることは『自己破壊』です

生産に必要な自然資源を食いつぶしている

それビジネスでも農業でもない

食糧問題の真の原因は、供給の減少ではなく“資源の枯渇

機械や道具ではなく“土地の問題”です

“水の問題”でもあります。

“森林の問題”でも“海の生態系”の問題でもあります

これまでの農業のやり方ではダメです

時代遅れだし、お金や機械に頼りすぎ。それに美味しくできない。

それより生態系に着目すべき

そこには20億年の歴史があるのですから

ミゲルのような自然と共生する生産者に学びましょう

破壊ではなく再生をする生産者

集約農業ではなく粗放農業

生物の関係性をよく知る生産者

彼らこそ味のプロです


とおっしゃっています


とても興味深く面白いプレゼンでしたが、お伝えしきれないので、
ぜひ、動画をご覧ください

2013.5.7 食がすべて

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年5月 5日 (日)

病気の原因と改善方法について

本日は病気の原因と改善方法について、リン・スーハ研究所がまとめたものを掲載いたします


【病気の原因~1】

人間は食べ物を食べて生きています。ですから、食べ物の中に病気の原因があります。

自然の中での生活は、健康で暮らす必要条件がすべて満たされています。

しかし體を維持するための大切な食物の栽培、加工に問題があるため、自然の生活から逸脱が起こってしまいます。

本来、ちゃんとした「食事」と「排泄」があれば、細胞に「死」はありません。

病気になる食べ物を食べているから病気になるのです。


【病気の改善方法】

食べ物の成分を消化・吸収するのが「腸」です。食べた物の状態がお腹の状態です。お腹をまっ黒にしてしまった今の「習慣」を変えるのみです。

腸は最大の免疫器官です。

「免疫」とは感染や病気、望まれない侵入物を回避するために十分な生物的防御力を持っている状態のこと。

なんと、免疫細胞の約7割は腸でつくられます。腸をキレイにすることは、免疫力を高め、すべての病気から身を守る唯一の方法と言えます。

唯一、免疫をつくる遺伝子情報をもっているのが「乳酸菌生産物質」です。免疫菌をつくる乳酸菌生産物質を外部から入れるという方法は有益であると言えます。


【免疫を殺してしまうもの】

「ストレス」が一番免疫菌を殺してしまいます。脳は一番エネルギーを使うのです。

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【病気の原因~2】

意識からみると、たった1つのことが病気の原因となっています。

それは「欲」です。欲がストレスをつくり出すのです。

もし、この「欲」が存在しなければ、病気も存在しないかもしれません。


【病気の改善方法】

元に戻す方法はあります。私が持つ欲を取るのです。

なぜ、欲が湧いてしまうのでしょうか?それは、「自分が誰だかわからない」からです。

自分の中には、たくさんの自分がいます。

怒る自分、妬む自分、うらやむ自分、泣く自分・・・

その中にたった一人だけ本当の自分がいます。

それは、「どんな自分にでも自由自在になれる自分」です。


たとえば、日本から出て違う国に行くと、ほぼ日本語は通じません。

もし、そこに住むようになれば、徐々にその地のことばを覚え、生きていくことができます。

今まで大切と思ってきたことは、きっと何の役にも立ちません。自分の価値観は大した意味をもたず、正しい・正しくないは重要ではなくなります。

記憶(データ)は、生きる基準ではなかったということを知るのです。


どこへ行っても新しいことばを覚えて、新しい行動を起こせる自分がいる。

どこでも創り出すことができる「思考の形」があり、『そうおもう』ことが記憶をつくれることを知るのです。

いい悪いも使いこなし、自由自在になれる自分が本当の自分です。


そして、もう一つ。

意識と體、どちらが大切でしょうか?

日本でも異国でも変わらないこと。

それは「體が生きてる」ということです。

これも、どこに行っても共通した自分です。

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以上、いかがでしたか?

ぜひ、何度も読んでみてください。

質問がありましたら、どうぞリン・スーハ研究所へお問い合わせください。

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2013.5.5 輝くことば

2013年5月 2日 (木)

82歳の植物写真家 埴沙萠さん

先日NHKで「足元の小宇宙~82歳の植物写真家と見つめる生命」という番組が放送されていました

「おいくつ?」

「82だよ。なんだよ~」からはじまった番組

82歳の植物写真家 埴沙萠さん

Photo_3
現在、群馬県みなかみ町にお住まいになり、撮りためた写真は50万枚以上にのぼるという沙萠さん

撮影のテーマは“生命力”だそうです

中でも、子孫を広げようとする種や胞子の旅立ちに美しさを感じるそうです

ツクシの胞子を顕微鏡でのぞいているときには本当に楽しそうでした

「踊ってちょうだい♪」

「おもしろくてねぇ~。いつやめていいかわからない。ほら、いい感じ~。ハハハ~♪」

って本当に楽しそうでした


夜、70歳で覚えたパソコンでホームページを書いているという沙萠さん

(埴沙萠の植物記 http://ciabou.com/ciabou/

植物をみるとね、ポーッとこうあるお話が浮かんでくるの。おもしろいな、こういうのかいてあげたいな、かきたいなと思うの。これを絵日記にしてみんなに見せてあげたいな

と話す沙萠さん

沙萠さんが、レンズを通してみつめてきた一番大切なこと・・・それは

生命の輝き

生きているからこそある植物のしぐさ

花を開くのも種を飛ばすのも植物にとっては動物的に言うとしぐさだよね。動きだね、生活、いのちの姿だね

それを撮りたいだけだね

と沙萠さん


☆ナメコの舞いとキノコの舞い☆

Photo_4

Photo_6

買ってきたナメコやキノコですが胞子が出ていました


植物たちが繰り広げるいのちのドラマ。そのコトバに尽くせぬ美しさを撮り続けている

「何も無いようでね。見方によって、またよく見ると、いろんなものが見えてきてね。

もっとよく見てごらん。もっと楽しいよっていうことでしょ」

という沙萠さんが印象的でした

「そうだよ。楽しいことばかりだよ世の中はね。その中から、まぁねぇ、楽しいことをさがし出して楽しむこったねぇ。イッヒッヒ」

だそうです

本当に楽しそうでいいなぁ~と思いました


最後に沙萠さんのコトバを1つだけ、スーハ入力してみます

「何も無いようでね。見方によって、またよく見ると、いろんなものが見えてきてね。もっとよく見てごらん。もっと楽しいよっていうことでしょ」

◎すべてのことを愛をもっておこなう

◎相手にできること

◎ただいるだけで

あなたがそこにただいるだけで その場のくうきが明るくなる

あなたがそこに ただいるだけでみんなのこころがやすらぐ

そんなあなたにわたしもなりたい みつを

(相田みつを)

とってもあたたかい沙萠さんそのもののコトバのように感じました


今朝、庭の草を撮影してみました

Line

物語は浮かばないけど・・・また撮影してみようかな・・・

2013.5.2 下弦 神社に行く

 

 

 

 

 

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