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2013年3月28日 (木)

東京国立博物館に『飛騨の円空~千光寺とその周辺の足跡』をみに行ってきました

昨日、東京国立博物館で展示されている『飛騨の円空~千光寺とその周辺の足跡』をみてきました

行ってみようと思ったのは、TVの「ソロモン流」という番組に出ていた家具職人の松岡茂樹さんが行っていたからです。

松岡さんとは・・・

無垢にこだわって家具を作る。美しい曲線が特徴。

木目の合わせ目にもこだわった品質の高さや、天然木の温もりが生み出すその座り心地は、まるでソファのような座り心地。

さらにはその「モノ作り」が、自分を主張するものではなく、使う人に合わせた「モノ作り」という点が評判を呼んでいる。

のだそうです


松岡さんは「作為がなくなっていくようなモノがみれたら・・・」といって訪れたのが円空展でした

松岡さんが特に氣に入ったのが“三十三観音立像”

Photo
そこで、このようにお話しされていました・・・

「一発で薪みたいな感じで割っているんですよ

それって、余程コントロールしないと・・・

合掌の形に見えているじゃないですか

これをノミでやった時に、どうやってこういう風に割れるのかっていうのを木の木目をよまないと、こういう風にはできないんですよ

だから作為がない

でも作為がないんだけど 完全に木にかっている

木に迷わされていないし

自分が木をコントロールしているんだけれども、作品そのものには作為が全くないんですよね」

このコトバが氣になったので行ってみてきました


行ってみると、ただただ“すごい”という感じを受けました


最も印象に残ったのは・・・“賓頭廬尊者坐像”(びんずるそんじゃざぞう)でした

Photo_2
入ってすぐにありました

なぜか みてすぐに涙が出てきました

数波で調べてみました

賓頭廬尊者坐像」は「正直で誠実」というコトバがありました

賓頭廬尊者坐像をみて涙が出る」では「ひらめきを実践する」というコトバがありました

とても、こころに響くことばでした

昨日は、雨でしたので傘をロッカーに預けました

ロッカーのカギの番号も数波に入力してみました

カギの番号「256」は「満月の氣の力をもらう」ということばと同調しました

昨日は満月でした

満月の氣の力を頂き、新しいエネルギーを頂けたのだと感じました

2013327
充実した1日でした

2013.3.28 大いなる清め

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